サポートスタッフ紹介【小野さん夫妻】

自己紹介

・お名前:小野 由貴(おの よしたか)/張 依敏(ちょう いびん)

・お住まいの(だった)中国の都市名:浙江省杭州市

・中国でのお仕事:日本語教師/フロントエンドエンジニア/翻訳/広報

・中国在住歴:小野(3年)/張(29年)

 

・趣味、休日の過ごし方:

Web制作/プログラミング学習/映画鑑賞/散歩

 

・中国に移住した理由は:

私が和歌山県高野山の寺で働いていた時に、中国杭州出身の妻が観光客として寺に来て知り合いました。以降、連絡を重ねていくうちに親しくなり、結婚を決めました。そして、妻と一緒に生活したいがために、私は杭州に移住することを決め、現在は日本語教師をしながら暮らしております。杭州での生活は、初めは慣れないことばかりでしたが、困った時はいつも妻がサポートしてくれていたので、今では日本と同じように何不自由なく生活できています。中国に来た当初の理由は、妻と一緒に生活をするためでしたが、今では中国語の勉強や異文化の積極的な体験なども目的の一部になりつつあります。知らない土地でも、住めば都なんだ、と感じています。

 

・中国で生活していて困ったことや、トラブルに遭遇したことなど:

私の場合、これと言ったトラブルや困ったことがないのですが、それはいつも妻がそばでサポートしてくれていたからだと思います。困ったことを強いて挙げるなら、一人でタクシーに乗ろうとして道端に立っていた時に、積極的に声をかけてくるタクシー運転手がいたので、誘いに乗ってそのタクシーに乗車してみたところ、降りた後に通常の約5倍もの料金を請求されたことがあります。いわゆる、ぼったくりタクシーです。それでも、日本のタクシーに比べると相場の半分以下の料金なので、まあいいや、と思ってクレームもしませんでした。しかし、今は少し後悔しています。そういう目に遭った時は、クレームするなり警察に言うなりした方がいいと思います。

 

・これから中国移住する人へのメッセージ:

中国は、飛行機に乗れば2、3時間で行くことができる近い国ですが、やはり人々の日常的な習慣も言葉も文化も、共通のものこそあれ、大きく違う土地ですので、予備知識や習慣の理解がないままではストレスが大きくなったり、困ったことも増えるかも知れません。中国に行く目的は、仕事や留学、旅行、生活体験など人それぞれ違うと思いますが、初めての中国で生活に困ったり、トラブルに巻き込まれたりしないように、中国在住3年の私が、生粋の杭州人である妻とともに、皆様をサポートさせていただきます。日本人である私の視点と、中国を熟知している妻の視点から、様々なことを広くサポートできると思いますので、お気軽にご連絡をください!